社員ブログ

丹羽(ほんぶちょう): 2013年

宝の持ち腐れ★

久々のブログ更新です。

今年初めに無性に「iPad MINI」が欲しくなり、衝動買いしました。

これがあれば色んな事に使えると夢を見たのですが、自分自身結構なアナログ人間だということをその時は忘れてました...。

現在の使用用途は、通勤の際に音楽を聴くことと娘のおもちゃ代わりぐらいでしょうか...。

総務の子には、「もったいない、そんなんやったら要らんやん。」とバカにされる始末です(-_-;)

せっかく持ってるのにそれじゃもったいないと思い、手始めにカバーを買いました!

てかカバーもなかったんかという話ですが...。

嗚呼文明の力に付いていきたい~。

また更新します♪

なぜか坂本冬美が流れる社内より♪






by 丹羽(ほんぶちょう) 頼りになるマイホームパパ

軍艦島!

先週末添乗業務で九州に2泊3日で行ってきました♪

お客様からはお土産もいただき、また博多では「呼子のイカ」などもごちそうになりました。
本当にいつも有難うございます!感謝感謝です!

ご旅行2日目にこのご旅行のハイライト「軍艦島上陸ツアー」行ってきました!
天候によって上陸できないことが多々あるのですが、運良く上陸することができました!

ここで軍艦島を少しご紹介。

長崎半島から西に約4.5km、三菱石炭鉱業㈱の主力炭鉱があった高島から南西に約2.5km、長崎港から南西に約19kmの沖合いに位置する「端島(はしま)」。
端島は、南北に約480m、東西に約160m、周囲約1,200m、面積約63,000㎡という小さな海底炭鉱の島で、岸壁が島全体を囲い、高層鉄筋アパートが立ち並ぶその外観が軍艦「土佐」に似ていることから「軍艦島」と呼ばれるようになりました。
1974年1月に閉山後、同年4月20日からは無人島となり現在に至ります。
「九州・山口の近代化産業遺産群」の構成資産の一つとして世界 遺産暫定リストに掲載され注目を集めてきた端島(軍艦島)。平成21年4月22日から 一般の方の上陸が可能となりました。

とこんな感じです。


DSC_0194.JPG    DSC_0195.JPG

私自身も初めて上陸したのですが、見渡す限り瓦礫の山、廃墟となった鉄筋コンクリートの住居など、日本にもこんな場所が未だ存在するのかと興味津々でした。一番興味を引いたのが、上記の面積の中にピーク時は約5,300人が生活をしていたことでした。人口密度で言うとその当時の東京の9倍もあったそうです。

専属ガイドが付いてくれて、乗船時間も含めて約2時間30分があっという間に過ぎたような気がします。

なかなか行くこともないので、貴重な体験でした♪

男性の方でしたら一度は行ってみたい島かとは思いますので、お気軽にお声お掛け下さい。

3ヶ月に一回ぐらいはブログを更新したいと思いますので、ご期待下さい。

何も音楽が流れてない社内より♪
by 丹羽(ほんぶちょう) 頼りになるマイホームパパ